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audibleは読書好きの経営者・事業者におすすめ!

読書好きの事業者(経営者、法人代表、自営業、フリーランス、個人事業主)の方におすすめなのが、amazonのaudible(オーディブル)。
audible(オーディブル)が聴き放題になった今年の2月から継続してるマニアが徹底解説していきます。毎日必ず聴いており、通算の再生時間もなかなかのものに。

目次

audible(オーディブル)の特徴

  • 無料期間あり
  • ダウンロードできる
  • 月額1,500円(税込)
  • 聴き放題の数12万冊以上
  • 再生速度の調整

1,500円でしょ~ちょっと高いかな~と思う方もいるでしょう。
確かにサブスクとして考えると動画配信サービスの王者Netflixのスタンダードプランでも1,490円ですから、検討が必要な金額ですよね。
しかしっ、そこは考え方を変えましょう。
サブスクではなく、聴き放題対象の本が何冊でも1,500円で聴けるということです。一般的な書籍1冊相当の価格で無制限に聴けます。

audible(オーディブル)でしか味わえない魅力

聴き放題なので、失敗の心配なく興味を持った本をすぐに聴き始められる
⇒新しい分野との出会いがたまらない!!
積読になる心配なし(途中で聴くのをやめてもOK)
ラジオのようにCMが入らない
音楽を聞く気分じゃなく、新しい知識がほしいとき

audible(オーディブル)を聴くおすすめのタイミング

個人的には運転中が最強
⇒強制的に運転以外の行為ができないため、耳で聞くしかない
電車移動や通勤
掃除をしながら
料理をしながら
庭の手入れ
寝る前
単純作業や頭を使わない仕事をするとき

逆に、日中にじっと座って聴くのは向いてないと思いますね。
何度か試したのですが、手持ち無沙汰でスマホをいじったり、本を読んだりしたくなってしまいます。

audible(オーディブル)を聴くときの心がまえ

一言一句逃さずに聞こうとする必要はない
⇒この考えで聞いているとほかのことを考えたり、ぼーっとしたりしたときにストレスを感じますので、繰り返し聴くことに力をいれたほうがいいです。

audible(オーディブル)の作品別レビュー

まずは、仕事に活かす読書の仕方を意識していない方は、まずは下記を聞きましょう。

『外資系コンサルが教える「読書を仕事につなげる技術」』

趣味なら好きな本をどんな読み方/聞き方してもOKです。誰からのやり方に従う必要はありません!
自由です!
しかし、仕事や事業に活かすなら少し考えて、視点を変えて読む必要あります。
この方法は、紙媒体の本の方法なので、audibleとは少し違う部分がありますが、「どう読むか」というのは参考になります。

『News Diet』

短文ニュースの有害性を痛烈に訴えた傑作。
現在の社会状況やこのめまぐるしい情報社会に振り回されない生き方がわかります。
いかに日々の生活がくだらない、その場しのぎの情報に汚染されているか実感できます。
「何も読まないより愚かになる」
スマホで安直にニュースに接することがどれほど人生の浪費なのか
どうでもいいニュースを目に入れるだけでスマホ依存の一因ですね。

『日本語の大疑問 眠れなくなるほど面白い ことばの世界: (幻冬舎新書)』

言葉を使う業種の方はもちろん、事業をやっている方なら、ちょっとした雑談のネタとしても非常に興味深い内容。
一個人の考えた独自の見解ではなく、国立国語研究所というしっかりした機関が出した本なので、「目から鱗」の連続です。

『全一冊 豊臣秀長 ある補佐役の生涯』

豊臣秀吉の3歳下の弟「秀長」にスポットライトを当て、補佐役である秀長の視点から天下取りについて描いた大作。ナレーションが非常に良くaudibleならではの臨場感が最高!
日本史に詳しくない方でも、会社経営やビジネスマンとしての視点からみると参考になります。
秀長という日本史上屈指のナンバー2がいてこその成り上がりであることがわかり、やはり有能な右腕がいたのか~と思わされます。

『銃・病原菌・鉄』上下

世界史が好きな方、読書が習慣になっている方ならすでに単行本でお持ちの方も多いでしょう。
どうですか?全部読み終えることができましたか?途中で断念しませんでした?(笑)
新型感染症を経験した今だからこそ改めて読みたい壮大な人類史。
「なぜ大陸ごとに人類は異なる発展をしたのか」ワクワクするぐらい興味深いテーマです。
相当に長いですが、audibleならきっと聞き終えられますよ~私もaudibleだからこそ読破(聴破?)できました。
仕事でも教養の深さを感じられる人ってだいたいこういう本の内容が頭に入っていると感じます。

『食べものから学ぶ世界史: 人も自然も壊さない経済とは?』

資本主義によって、食べものが「商品化」されたこの時代の恐ろしさをわかりやすく浮き彫りにしています。
わざわざ海を越えた遠くの国から運んできた食品がなぜ国産よりも安いのか、身近な食べものから政治経済との関連を中学生でも読みやすく書かかれた良書。
個人的には、隠れた名著といってもいいほどの衝撃的な内容で、audibleがなかったら絶対に出会えなかった思います、心から感謝!
某牛丼チェーンの「うまい、安い、早い」フレーズを見るたびに、この本の内容を思い出し、食を商品化してしまったこの世界の闇の深さに震える生娘(笑)です。

『物価とは何か』

物価高騰など話題の2022年以降だからこそ読みたい物価に関する良書。タイムリーなテーマ。
すべての事業者、必読で改めて物価について考える機会にしてほしいです。
audibleでは長く感じ正直なところ、内容が難しい部分もありますが、知っている用語が出てくる箇所や興味があるところだけ聞くのもありですね。
日本人が世界でも異常なほどに商品の価格に敏感なため、企業は物価を引き上げられなかったという部分にこの国の特殊性が垣間見えます。

『面白くて眠れなくなる植物学』

ありきりなビジネス書に飽きた方へ。環境に合わせて柔軟に変化/進化しつづけている植物から学べることは多い!
もともと興味ある人でなければ、普段気にも留めない草や花がなぜそこに生えているのか、雑学的要素が多く、すぐに人に話したくなる内容です。
audibleでも3時間半程度と短く、単純作業中でも聞き流せます♪

『呼吸入門 心身を整える日本伝統の知恵』

テレビでもよく目にする斎藤孝氏の呼吸に関する書籍。
忙しい日常では意識することの少ない、吸って吐いてがどれほど大切で生きることや情緒と直結しているか気づかされます。運動するときだけでなく、日ごろも呼吸を意識していきたいですね。

以上、おすすめ作品は随時追加していきます!

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このサイトを運営している人

個人事業から法人成りしたWebサイトの制作・運営10年以上のWebデザイナー。
リアルな経験と合わせて、各分野の専門家(公認会計士/税理士/宅地建物取引士/カード会社勤務など)助言のもとお役立ち情報を掲載しています。

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